「和を駆ける」
(親子自転車旅編)
自転車で行ってみよう
東京の戦跡・資料館など
 
 

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今年は東日本大震災被災地へ行ってボランティア活動に取り組む
ことも考えましたが自分なりにできること、思うことを大切にしたい、と
感じ今年も「和を駆ける」ことにしました。

子供と一緒に自転車旅するのも今年が最後だと思います。
また、長年の膝の酷使による関節病の悪化もあり、
長距離走行は今後厳しい状況かもしれません。できる時に
駆けてみたいと思います。

今年は自転車旅の原点となった三重県鈴鹿市から東京板橋区の
平和祈念像を目指します。

旅の詳細については、帰京後、またアップしていきたいと思います・

とりあえず、出発前のご報告まで。よろしくお願いします。





どうして8月9日 三重県鈴鹿市スタートなのか?





私は今年の11月で50歳となり、ひとつの大きな節目を迎えます。
上記投稿にありますように、その節目に自分自身の原点みたいなものを
今一度、振り返る意味で、三重県鈴鹿市から走り始めることに致しました。
また8月9日は、御存知のとおり、長崎の原爆の日になり、長崎は昨年の
ゴール地点でした。有名な平和記念像作者の北村西望氏がその記念像を
座像から立像へ昇華させたように(下段参照)、昨年の思いを抱きながら
今夏の自転車旅も走り切ることで、自分たちの自転車旅を昇華させる
ことができるのではないか、と思っている次第です。出発地点は鈴鹿市の
子安観音寺という安産祈願のお寺なのですが、ここは投稿にあります
母の実家で、8月9日早朝、出発前にしっかり恒久平和を祈念してスタート
したいと思っております。








どうして板橋区役所前ゴールなのか?




板橋区役所前 平和祈念像(立像)

毎年、戦跡地をゴールとして、恒久平和を祈念してきました。
一般的には東京ですと、靖国神社や戦没者慰霊碑になるのかも
しれませんが私は板橋区役所前の平和祈念像をゴールとしました。
この理由もいくつかあります。私は、育ち、学校、就業など小さいころ
から板橋区と関わりを持ち、今なお日本語教師のボランティア活動も
板橋区で続けてきています。そうした縁のある地に平和祈念像が
建立されているので今回、「和を駆ける」のゴールとすることにした
次第です。また、この平和祈念像は、有名な長崎の平和記念像作者の
北村西望氏作品で、長崎平和像を立像化させたものです。祈念像には
この立像は「原爆記念から平和記念と進展し(中略)一つの新作に昇華し
得たのは作者として大きな喜びである」とあります。昨年、長崎の
平和記念像前で恒久平和を祈念しましたが、前述した通り、私の
自転車旅も板橋区の平和祈念像(立像)前で恒久平和を祈念することで
ひとつの自転車旅を「昇華」させることができるのではないか、
と思った次第です。長崎の平和記念像に比べたら大きさではとても
比べものにはなりませんが、個人的に平和都市宣言を唱えている
板橋区の象徴であると思うので、できればこの平和祈念像をもう少し
アピールできたら、とも思っております。

                                                  







昨年(2010年)ゴール地点  長崎平和記念像(座像)








今回、倅とはじめてロードバイクで走行します。




娘の時も記しましたが、来年中学受験を控えた息子、夏休みは受験の天王山と
言われています。こんな事していて良いのでしょうか?

                            では今年も駆けて参ります。
 

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 「親子自転車旅のすすめ」 
東京図書出版

著者自身の体験をもとに
親子自転車旅の素晴らしさを
伝えたい。なぜ親子自転車旅を
すすめるのか、なぜ自転車なのか。
一緒に走った思いでは一生の宝物。
さあ、お子さん、お孫さんと出かけ
ましょう。

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